交通事故

都道府県別平成22年の交通事故発生率(人口1万人当り)とワーストランキング

さて、連発で投稿してきた平成22年の交通事故統計関連記事もとりあえず最後となりそうです。

今回は全国の交通事故発生率を人口1万人当りに換算して一覧表を作成、さらに発生率に順位を付けてワーストランキングを作ってみました。

人口1万人当りの交通事故発生率

事故の発生件数を人口1万人当りで割って交通事故の発生率を算出しています。
表の1番上の枠内にある上下の矢印をクリックするとデータの並び替えができます。カチカチして順位を確かめてください。

交通事故発生件数人口(単位万人)
平成20年10月1日現在
交通事故発生率
(人口1万人当り)
ワーストランキング
北海道18,088553.532.743
青森5,842139.242.041
岩手4,097135.230.345
宮城10,42023444.538
秋田3,206110.828.946
山形7,393118.862.214
福島10,665205.252.027
茨城16,246296.454.824
栃木10,053201.150.031
群馬19,080201.294.85
埼玉39,581711.355.623
東京55,0141283.842.939
千葉25,914612.242.340
神奈川41,815891.746.935
新潟10,011239.141.942
山梨6,28387.172.18
長野10,743217.149.532
静岡36,75138096.74
富山5,694110.151.728
石川6,037116.851.729
福井3,62481.244.637
岐阜11,77921056.122
愛知51,161740.369.19
三重11,275187.560.116
滋賀9,023140.264.413
京都14,775262.956.221
大阪51,292880.658.218
兵庫36,594558.665.512
奈良6,515140.446.436
和歌山6,903101.268.210
鳥取1,81259.530.544
島根1,97772.527.347
岡山16,821194.886.47
広島16,546286.957.719
山口7,709146.352.726
徳島5,38279.467.811
香川11,795100.3117.61
愛媛8,188144.456.720
高知3,69277.347.833
福岡44,445505.487.96
佐賀9,03885.6105.62
長崎7,30114450.730
熊本10,830182.159.517
大分6,33112052.825
宮崎11,000113.696.83
鹿児島10,531171.761.315
沖縄6,501137.647.234
※手に入った人口のデータが平成20年10月1日のものなので実際の発生率とは若干異なると思います。

ワーストランキング1位常連の香川県はやっぱり1位だった

先日の都道府県別の交通事故発生件数と前年比増減率の中で、事故の発生件数が増加した9県のうち私が気になる県といったのは香川県でした。気が付いた方いらっしゃいましたか?

香川県といえば交通事故の発生率が全国でワースト1位というちょっと嬉しくない記録を持っている県ですが、私が知っている限りでは平成15年~平成21年まで最低でも7年連続でワースト1位です。
ということはつまり、今回平成22年のランキングを加えて8年連続で日本一ということになります。平成14年以前のデータがないため正確な記録が分からないのが残念です。

しかし以前にも書いたことがありましたが香川県の道路や交通事情は一体どうなっているのでしょうか?香川県民の方はみなせっかちだとか気が荒いだとか県民性に関係があるのか、それとも道路が狭くてカーブだらけとか、何か理由がありそうですが実際のところどうなんでしょう。香川県の道路事情と県民性をご存知の方いたらコメント待ってます。

香川県は今回のランキングでは残念ながら交通事故発生率ダントツNo1という汚名を返上することは出来ませんでした。今年はまだ始まったばかりですので交通事故に遭遇する可能性の高い県という汚名を是非返上してくれることを期待します。

【お知らせ】交通事故の統計データをまとめたサイトを作りました。地図・グラフ・表を用いて全国の交通事情が分かりやすくなっています。
交通事故データ | 交通事故の発生件数や死亡者数に関するデータや統計。グラフ・表で全国の交通事情が分かる。

「都道府県別平成22年の交通事故発生率(人口1万人当り)とワーストランキング」への25件のフィードバック

  1. 徳島県に11年、現在、香川県在住7年目の者です。

    主観的な意見になりますが、歩道を自動車が走っているのは、徳島の方が多く見かけます。
    (徳島では、歩道を車が走ってくると、歩行者が避けるのが普通でしたが……)
    それから、取り締まりに関して、シートベルト着用に関する点では香川の方が厳しく、
    徳島の方がルーズでした。
    皆さん言われるように、ウインカーが遅い、出さないのは香川県が酷いかなと思います。
    マナーに関しては、正直、どちらもあまり変わらないかなと……。

  2. 愛媛県から香川県西部に通勤しています。県境を越えただけで何故こんなに運転マナーが悪いんだろうと思っていましたが、交通事故ワースト1の地位を8年も持続しているということまでは知りませんでした。
    県民性といえるのかどうか・・・実態は次のようなものではないでしょうか。
    ①30分程度の通勤時間内に、右折左折でウィンカーを出さない車には、    4~5台遭遇します。 香川県在住の人に聞いてみると「右折レーン、左折レーンを走っているんだから、ウィンカー出さなくても曲がるのはわかるじゃろ?」 ・・・・当方・・・(^_^;)・・・言葉が出ませんでした。
    こちらが交差点で右折しようと停車していると、対向車が直進してきて交差点に入るなり、突然左折! 左折を始めてからウィンカーを出すという場面にしょっちゅう遭遇します。
    曲がり始めてウィンカーを出したのだから、「出し忘れ」ではないと思います。当方を待たせておいて、自分が先に右折し先行するため??という県民性??と勘繰りたくもなります。
    ②右折時の信号無視は茶飯事です。右折する側の道路は既に青信号に変わっていても、先行車に続いて右折に突っ込んできます。これは特に若い女性に多いようです。
    交通安全の基本は「相手・周囲を思いやる気持ち」だと思います。その気持ちが育まれない限り、香川県はワースト1の地位を守り続けることでしょう。

  3. 人口ではなく車保有台数でやってみたら順位は変わるのではないでしょうか?
    例えば東京なんかだと人口は多いですがそれ以上に公共機関での移動も多いので事故率は下がっていると思うのですが

  4. 香川県民です。
    香川県はお年寄りの危険運転が非常に多いと思います。
    また、田舎ということもあり遵法意識が薄いです。
    それは(都合上)被害者である歩行者・自転車の側にもいえます。
    ドライバーは本当に免許を持ってるのかと思うほど、みんな、交通ルールを知りません。
    飛び出し→追突 のようなことになると、たぶん、飛び出した側の過失はゼロだと、ほとんどの県民は思っていることでしょう。

    道路事情は…わき道が多すぎるかもしれません。
    どこからでも本線に合流できる道路構造なので連続して飛び出しに遭遇します。

    四国勢が上位独占かと思いきや、佐賀が2位なのが興味深いです。

  5. 香川県内で損保の事故調査やっています。
    事故の多い箇所の一番はやはり信号のない交差点やショッピングセンターなどの駐車場内での事故が大半を占めています。
    その原因の殆どが一旦停止や徐行の無視にありますが、やはり香川県の場合“うっかり”ミスが多い気がします。

    これは日本一狭い県、本土と隔たっている地理的要因があるのか地元=庭的な感覚で緊張感の無い運転を普段からしている事により法的なルールより、ローカルルールが優先される傾向にあります。
    “少しくらいは許される”甘えが県民のDNAにはあるようです。

    それは“さぬき時間”という言葉に代表されるように多少の遅れやルーズな時間感覚が許される風土にも表れています。

    1. やはり香川県民のDNAには少々ルーズな一面があるようです。

      香川が日本で一番狭いのは知りませんでしたが、狭いからこそ安全運転に心がけたいですね。

      香川県がワーストランキング1位から脱出する日が来ることを願います。

  6. 愛媛にいるころは取り締まりにビクビクしながら走ってましたが香川ではほとんど見ませんね。ですから無謀運転や指示器を出さない、停止線はほとんどの車が守らない、自転車バイクの危険運転が多いのが目立ちます。貰い事故に注意するのがポイントでしょう。隣の車線を100キロで進んで来ます。信号無視もあります。ドライブレコーダー付けて自己防衛していますが軽なので事故れば死ぬかも。

    1. 愛媛と香川でそれほど取り締まりに差があるのは意外です。

      頂いたコメントを見ていると香川県で交通事故が多いのは、交通ルールを守らない無謀なドライバーが多いと言うほかなさそうですね。

      交通事故が多いということはもらい事故も他県より多いということなので、自分は安全運転だからといって安心できないのが香川県の怖いところでしょうか?
      ドライブレコーダーは香川では必須アイテムなのかもしれません。

  7. 香川在住3年です。
    ①こちらが踏切で一旦停止をしている間に隣車線から割り込む
    ②信号が黄色から赤に変わっても交差点に突っ込んで行く
    ③交差点に警察官が立っているにも関わらず目の前で信号無視をするドライバー(特に右折車両)
    と特に朝晩の通勤時には信号を見るより廻りを確認する方が
    安全かも・・・

    またマナーの悪さを助長するかの様に警察車両及び取り締まりを見かける事が少ないのも特徴です。
    ①普段見る事が少ない警察車両は死亡事故が続いてやっと機動取締りが増える(普段は何処でなにやっているのか?)
    ②一旦停止や指示器無灯火だけでも取り締まればいくらでも検挙出来るのに殆ど見ない、って言うかやる場所が大体決まっていてその他の場所ではまず見る事がない
    ③メインの11号線などでねずみ取りをやれば必ず掛かるのにしてるとこを見た事がない
    と、香川のマナー向上の為には警察が本気になって取り締まりをするしかないのが状況です。
    (他県の人間の目から見るとまるで違反を黙認している様な・・・)

    *当然善良なドライバーもいるのですが余りにも違反の度が過ぎているので少しは四国の玄関である事を自覚すべきでしょうね。

    1. 日本人のマナーの良さ(自動車の運転を含めて)は外国から見ると信じられないほどだそうです。

      「交差点で信号待ちをしているときに他に車が来ないのになぜおとなしく止まっているんだ?」というくらいですから、日本人と外国人の運転マナーには大きな差があるようですね。
      香川県のドライバーさんたちが外国風の運転マナーだとは言いませんが、皆さんの意見を見る限りルールを軽視する風土があるのは確かなようです。

      また、警察による取締りが少ないと指摘されていますが、香川県警では交通事故削減のために色々取り組んではいるようです。残念ながら効果は上がっていないようですが。

      ルールを守らない人がいると迷惑するのはたいていルールを守る人です。日本人はマナーが良いことで世界中から尊敬されていることを意識することも大切かもしれません。

  8. まずは制限速度をきっちり守らせることや
    横断歩道でしっかり止まらせることを指導するのが効果的ですね。
    これは全国的な問題ですが、事故率が高い地域ほど、制限速度違反や横断歩道で交通弱者の往来を妨害する道交法38条違反が日常的になっているでしょうから。
    クラクションの違法使用についても、市民らは積極的に警察に規制取り締まり強化を要請し続けるべきでしょう
    「警笛鳴らせ」の標識がある場所以外でのクラクション使用は違反行為であり
    他のドライバーを焦らせ、重大死亡事故の元凶にもなっているのですから
    違法駐車や路上駐車についても死亡事故の元凶となっている事故が割合高いですので、事故が起きないうちに警察へ通報、検挙してもらうのが理想的です。
    ドイツのように、自動車の侵入を禁止したり、通行を著しく制限することが一番いいんですけどね。
    自動車はとかく害悪が多いものです、排ガスによる大気汚染、メタボや糖尿病・排ガスによる気管系への健康被害、そして一番肝心な死者についても、年間5000人近い人命を奪っている凶器なのですから。
    まっとうな先進諸国や日本でも進んでいる地域は、そのような害悪の多い自動車から、積極的に、排ガスも出さず、騒音公害とも無縁、乗り手は健康になる自転車への転換を図っています。
    日本でも自転車レーンや駐輪場の更なる整備が必要でしょう。
    そして、交差点での事故が多いのなら、歩車分離式信号機への切り替え、設置も急務す。
    駐輪場、自転車レーン、歩車分離式信号機、これらは、その国、その地域が、どれだけ交通弱者に優しいか、思いやりをもっているかを示すバロメーターです。
    市民らは、自分の地域のバロメーターを高めるため、役所にどんどん要請を続けていきましょう。

    1. 人間は自動車を発明して便利な世の中に変えた代償に、大事なものを失ってしまったということなんでしょうね。

      佐藤さんがおっしゃるように、国土が狭い日本のような国こそ交通手段を自転車に転換すべきなのかもしれませんが、自動車産業は戦後日本の繁栄を考える上で切っては切れない存在であることも事実で、いまだに日本が世界に誇れる産業の一つとして確固たる地位を築いています。

      ただ、昨今の自動車業界を取り巻く世相を見る限り、時代は明らかに自動車の在るべき姿に変革を求めています。
      これまでは主に輸送手段、移動手段としての能力が自動車には求められ、メーカーは見事に応えてきました。今後はそれらの能力を踏まえたうえで更に上のステージを目指す必要があります。

      自動車産業が日本経済の大黒柱で今更捨てられないのなら、業界が一丸となって取り組むべきは佐藤さんが指摘されているような、自動車の「害悪」これをいかにカイゼンしていくか?これに尽きると思います。
      既に、ハイブリッドカー・電気自動車をはじめとしたエコカーも十分普及し始めていますし、ダイハツでは原材料を減らすことで環境負担を減らす取り組みが行われていますし、スバルではブレーキを踏まなくても障害物の手前で止まるような車が登場しています。
      こうした技術はこれからますます磨きがかかり日本製の自動車がもう一度世界を席巻する日が来ることを楽しみにしています。理想を言えば「自転車のような自動車」そんなものを日本の自動車メーカーが開発してくれるとうれしい限りです。

  9. 香川県人です。
    北海道で免許を取り、これまでいろいろなところで運転してきましたが、香川に帰ってきて思ったのは、残念ながら運転マナーは最悪だということです。他人にマナーがないので、こちらもマナーを守らないという連鎖が存在します。車間距離のない車の間への割り込は当たり前で、ウインカーによる挨拶もなし。他人に危険や迷惑が及ぶことを承知の上で、悪いことをするので、挨拶などはしないのです。また、割り込まれた側も黙ってはおかず、割り込み返す、追い抜き返すの繰り返しで、悪循環に陥ります。事故にさえあわなければマナーはどうでもいいと考えるドライバーが多いため、例え他県ではマナーのあるような方でも、香川県ではマナーを守る必要がないと考えるようになるのは当たり前だと思います。
    香川県は洪水、地震、津波などの自然災害がとても起こりにくい恵まれた県であるため、マナーを重んじ、他人を助け合うということに疎くなりがちです。このことが交通マナーを守れない県民性を作り上げているのでしょう。
    独立し自立していれば、他人の事は考えなくてもいいのですかね。同じ香川県人として、こんな県民性を恥じ、他の県の方に大変申し訳なく思います。

    1. コーーさんコメントありがとうございます。

      香川で車を運転した経験のある方たちの意見を見ていくと、香川で交通事故が多いのはやはり県民性に理由がありそうな気がしてきました。

      マナーが守れない香川県民

      残念ですがそういうことなのかもしれませんね。

  10. 香川県在住 通算40年です
    香川県民の交通ルールーやマナーを軽視する県民のようです。
    しかもそのことを一番自覚してないのも 香川県民です。
    ウィンカーを出さずに右左折・進路変更。
    一旦停止の標識なんて無気に等しい

    一番危ないのは 前もよく見えてないのに車を運転する年寄り。

    香川県警も厳しく取り締まればいいのですが、それもせずに野放し。

    他県の方は香川県では運転しない方が身のためでしょ

  11. 現在香川県在住です。

    もともと広島県出身なので、あくまで比較としての情報になりますが…

    中四国だけを50万キロ以上走行してきたドライバーとして、気づいた点を挙げてみたいと思います。

    ・ウィンカーが遅い。信号待機中にも方向指示を出しておらず(道路交通法違反なのですが…)、発信後、曲がりながらだす。

    ・走行速度は、中四国の中で一番ゆっくり走る県。しかしながら、車線変更、右左折などにウィンカーがない、もしくは遅いため行動が予測できず、危険。もっと速く荒い徳島、広島などのほうが、予測がしやすく安全が確保しやすい。

    ・右左折で横断歩道に歩行者、自転車がいても通過する。もしくは右左折する前にその存在に気づいておらず、曲がり始めて気づき、交差点で対向車を阻害する形で停止する。

    その他、多くの点がありますが、上記2点が特に気になる点です。
    まぁ、周囲の状況をみてると、それではいつか事故るだろう…、とよく思います。
    端的に言えば「マナー以前にルールを知らない」ドライバーが多いですね。
     
    追加 「ルールを知らない」という点に関しては、香川の警察も頭を悩ましているようです。ウィンカーを出すポイントを指示する「オリーブマーク」があちこちの道路に設置されています(実話です)。

    1. I.Kさんコメント情報ありがとうございます。

      皆さんの意見を見ていて香川県民の皆さんに共通して「ルール軽視というかルールをあまり理解していない」と言えそうですね。

      オリーブマークというのは初めて聞きましたが、「ここでウィンカーを出してくださいよ~」という標識みたいなものということですね。
      オリーブマーク
      そんなことは自動車学校を卒業したドライバーならだれでも知っているごく基本的なルールですが、香川の方には必要だということでしょうか。

      というか書きながら思ったのですが、香川の皆さんが交通ルールを軽視する傾向にあるのは自動車学校での教育が影響しているのではないでしょうか?
      自動車学校で厳しく交通ルールについて教育されていればドライバーの皆さんの意識も違ってくると思うのですが。それとも持って生まれた香川県民のDNA(県民性)の成せる技なのか?

      「県民性or自動車学校」
      香川県の自動車学校の実情が判ればそのあたりがハッキリしてくる気がします。

      香川県の自動車学校事情をご存知の方いましたら情報提供お願いします。

  12. 本籍香川県ですが他の都府県での居住歴の方が長い者です。

    端的に、まっちょさんの言われる通りかと。

    付け加えるなら、
    5.信号が赤の場合、交差点角にある店の駐車場を減速せずに突っ切って左折する。
    6.ウインカーを使わずに曲がる、Uターンする。

    他にも、高速道路でバックしてくる車は他県でも遭遇した事がありますが、香川県では交差点でバックしてくる車にも遭遇できます。

    残念ながら温厚ではあっても、利己的でモラルが欠けた県民性の結果だと思います。 

    なお、人口あたりの万引き件数も香川がワーストですよ。

    1. 情報が集まるにつれ香川県のことが心配になっていきますが、香川県民の皆さんは交通ルールに無頓着のようですね。おおらかと言いますか。

      万引きまで日本一とははじめて知りましたが、「このくらいなら大丈夫だろう」みたいな軽い気持ちなんでしょうね。万引きも交通違反も。

      万引きは置いといて、交通違反の場合は人命に直結する事も多々あるわけですから、軽い気持ちで運転されては困ります。もちろんドライバーの皆さんは注意深く運転しているのかもしれませんけど。

      温厚的だけどモラルに欠けるというのが香川県の県民性ということでよろしいでしょうか?

      反論おまちしています!

  13. 香川県在住歴6年です。まず、県民性の点から見ると、遵法精神の欠如と「甘え」が挙げられます。たとえば、

    1.交通量の少ない交差点では、赤でも横から車が来ていなければ行く。(!自動車の話です)
    2.軽自動車や原付はしばしば歩道を走行する。
    3.道沿いの施設から右折で出たいとき、とりあえず半分だけ出て待機し、反対車線の流れを完全に止める。
    4.短距離なら国道でも逆走する。

    など、人命軽視というか傍若無人な振る舞いがまかり通っています。そこには「ちょっとくらいええやろ」という甘えの精神が見え隠れします。しかし、運転そのものについては、気性が荒い、ということは全くなく、むしろ温厚です。県民性以外の原因としては、バスや電車などの公共交通機関が発達していないために老人の運転が多いことが挙げられると思いますが、初期教育を担当する自動車教習所にも責任の一端があるのではないかと思います。

    1. まっちょさんはじめまして。

      現役香川県民の方からのコメントお待ちしていました。ありがとうございます。

      香川県のドライバーたちの特徴がよく分かります。Lさんのコメントでもありましたが、県民性としては非常に温厚だけどルールを軽視する向きがあるように感じました。
      要するにおおらかなんでしょうね。

      ただ、車の運転に関してはその性格が裏目に出ているようですね。事の重大性から考えても何らかの対策が必要だと思えます。やっているのかもしれませんけど。

      しかし、香川県の方たちの運転法はなかなかユニークですね。軽自動車クラスが歩道を走っていたらビックリですし、短距離なら逆走もOKみたいな感覚なんでしょうか?

      香川県民恐るべし!

      他のご意見も是非お待ちしています!

  14. 今現在は香川県には住んでいませんが、20年程在住していました。

    香川県は平野が県の大部分を占めており、東西を貫く国道11号線を基盤とし、多くの道路が存在しています。

    道路状況については、舗装率も高く、確か全国1位だという話を運転免許書センターで聞いた覚えがあります。

    http://gxc.google.com/gwt/x?client=ms-nttr_docomo-jp&guid=on&output=xhtml1_0&wsc=tb&wsi=06cccc0b223b0415&u=http%3A%2F%2Fwww.pref.kagawa.jp/douro/home/genkyohyo/genkyo.html&ei=vsfKTZ3uIc7lkAWsj5jhDg&ct=pg1&whp=30

    では、何故グラフでもあるように交通事故の割合が高いのか。

    これについては、私にもさっぱりわかりません(笑)
    聞く話によると瀬戸内海に多数存在する島、特に小豆島での事故率が非常に高い?らしいということですが、実際にそれについては統計データを調べたわけでもありませんので、信憑性が高い情報とは言えません。

    県民性云々は、私個人の意見となりますが、非常に温厚であり、狂暴性(笑)は見受けられないような感じがありました。

    強いて言うならば、親族同士が多く、排他的な考えを持つ人が多いような…

    長くなりましたが、私個人の意見としましては、首都圏に比べ交通事故など殆んど見なかったような気がします。

    ワースト1位という不名誉な記録はありますが、夏以外は大変住みやすい県でした。

    長文、乱文、失礼いたしました。

    1. Lさんコメントどうもありがとうございます。
      香川には行ったことがないので居住経験のある方から情報が頂けて大変ありがたいです。

      舗装率全国1位というのは初めて知りましたが、添付の資料によると確かに舗装率はほとんど100%に近いようですね。
      ただ舗装率に比べて歩道設置率が低い気がしますけどそのあたりの影響があるのでしょうか?全国平均や他見の状況と比較してみたいですね。

      香川が何年も連続で事故発生率が1位というのは何かしら大きな原因がありそうな気がします。小豆島での事故発生率が高いというのは非常に興味深いですね。
      機会があれば香川の道路事情についてまた調べてみたいと思います。というか詳しい方の情報お待ちしています(他力本願)。

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