ホットライン

これって欠陥?メーカーに問い合わせてもリコールじゃないって・・そんな時は自動車不具合情報ホットラインへ

何でもそうですが世の中完璧なものなんてありませんよね。自動車だってそうです。だけど車は高い買い物、そりゃ完璧を望むに決まってます。
それでもやっぱり人間の作ったものたまには?欠陥があったりします。最近は天下のトヨタ自動車がリコール問題の連発で信用が大きく揺らいでいますよね。
自分の大事なマイカーが「何かおかしい」「これってこんな物だっけ?」と感じたらあなたならどうしますか?
気の短い方ならディーラー・販売店に怒鳴り込むかもしれません。そうでなくても問い合わせの電話ぐらいかけるでしょう。そして電話の相手によっては話にならない・相手にしてもらえないこともあるかもしれません。そんなときは家に帰って布団を噛みながら枕を濡らして寝ましょう。
・・・では悔しすぎるのでここに連絡することをオススメします。

国土交通省の不具合情報ホットライン

国土交通省で各自動車の不具合情報を収集しています。目的は次の2点だそうです。

  • 迅速なリコールの実施
  • リコール隠し等の不正行為の防止

ですので自分の車がおかしいと思ったら遠慮なく報告しておきましょう。
ただし報告したからといってすぐにメーカーに対する調査をしてくれるだとか、何らかの対応をしてくれるというわけではなさそうなのでそこは注意が必要です。
同じような不具合情報が複数集まったら当然メーカーに問い合わせなり調査なりが始まるのだと思います。

  • 不具合情報ホットライン:フリーダイヤル 0120-744-960
  • 不具合情報ホットライン:自動音声受付 03-3580-4434

またWEBサイト上で不具合情報を入力して送信するフォームも用意されていますので、ネットが使える方はこちらが簡単かもしれません。

また上の2つのページがある国土交通省のWEBサイトでは不具合の報告ができるのと、過去のリコール情報やユーザーから寄せられた不具合情報などがデータベース化されていて自分の車のリコール・不具合情報が検索できます。
自動車のリコール・不具合情報:国土交通省

不具合情報を共有しながらユーザーの声を高めることで行政も動く

過去にはリコールを隠した結果、重大な自動車事故が相次ぎ、社会的な信用を大きく失った自動車メーカーもありました。メーカーに問い合わせるだけでは対応してもらえないかもしれませんし、うまく言い逃れされてしまうかもしれません。そんなときはお上に訴え出てみましょう。複数の声が集まれば調査なり指導なり、なんらかの結果が出ることもあると思います。
自動車の不具合は乗っている本人が一番気付くはずです。大事なマイカー、欠陥なんてあってほしくはないですがメーカーすらも気付いていない不具合があるでしょう。自動車のすぐ近くにいるあなたがセンサーとなって不具合を発見し行政(メーカー)に知らせてあげましょう。

「これって欠陥?メーカーに問い合わせてもリコールじゃないって・・そんな時は自動車不具合情報ホットラインへ」への3件のフィードバック

  1. ハイエースIV型スライドドアの小窓から雨漏りする件は、こっそり対策部品に変えて量産してますね!対象車のユーザーには案内するべきではないでしょうか。

  2. ハイエース4型(26年4月初年度登録)のスライドドア窓が左右どちらも雨漏りします。メーカーは対策品を出しており、新車購入直後に気がついたユーザーは無償対応で交換されていますが、3年もしくは走行距離6万キロを超えた時点で気がついたケースでは、メーカーは有償でしか対応しません。対策品(窓のレールに排水加工の処理が3箇所されています)が装着されていないユーザーの方は、早めに確認して下さい。私の場合は洗車機入れたら100%車内に水漏れしてます。

  3. 三菱H20タウンボックス4WD走行145000km
    中古で買ったものです、去年の暮れから走行中に
    急にエンジン出力が落ち、止まってしまう不具合が出るようになった。一旦エンジンを切りシフトレバーをPに入れてから
    掛け直すと又、何事もなかったように走り出します。
    その症状が立て続けに2、3回続く場合もありますが大体は1回で終わります。これはスロットルの不具合によるものではないでしょうか?

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