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格安レンタカー「いつもレンタカー」と大手の「ニッポンレンタカー」の料金差を比較。安さの秘密を調べました。

先日この時期にぴったりのドライブコースを全国からいくつかご紹介しましたが、よく考えてみると地元以外のドライブなんてしたくてもなかなか出来ませんよね。
高速道路を何時間も走った末にそこからさらにドライブコースを回るってのも疲れる話ですし。

そんなときに利用したいのがレンタカーですが、レンタカーって意外と高いので困りますよね。そこで今回はオススメの格安レンタカーをご紹介します。

とにかく安いし便利な「イツモレンタカー」

この「イツモレンタカー」の特徴はとにかく安い!ってことです。大手レンタカーのニッポンレンタカーとイツモレンタカーの価格を比較してみましょう。

レンタカー会社1時間6時間12時間24時間超過料金1時間
イツモレンタカー(格安)1,575円7,350円8,610円1,575円
ニッポンレンタカー(大手)13,650円14,700円19,950円2,100円
比較車種:ステップワゴン(ホンダ)・セレナ(日産)クラス、会員割引なし、通常期料金、オプション含めず

いかがでしょうか?各レンタカー会社に共通の時間設定がある12時間、24時間、超過料金を比べてみると圧倒的にイツモレンタカーが安いことが分かります。
12時間で約半額、24時間では半額以下、超過1時間ごとの料金では500円ほど差があります。

なぜこれほど従来のレンタカーより安いのでしょうか?その秘密をちょっと探ってみました。

新車ではなく中古車を貸し出すことでコスト減

新車を購入してレンタルするのではなく、価格の安い中古車を始めから利用するという潔さでコスト圧縮を図っています。確かにレンタカーの走行距離なんて借り手にとっては結構どうでもよいことですね。

ガソリンスタンドに併設する形で一石二鳥どころか三鳥、四鳥が可能

格安レンタカーの貸し出し窓口となる店舗はほとんどの場合既存のガソリンスタンド内に設置されています。つまりガソリンスタンドの事務所がレンタカーの窓口になるわけです。

更にレンタカーの貸し出し業務を行うのはガソリンスタンドのスタッフで、人件費を抑えることができます。

レンタカーのメンテナンスもガソリンスタンドのスタッフで行えば更に人件費や経費が抑えられますね。
おまけにレンタカーの返却時のお約束といえばガソリン満タン返しですが、返す場所でガソリンが給油できるという便利さプラス燃料での利益まで確実に期待できるという仕組み。

良いことずくめの格安レンタカーだけどデメリットってないの?

安かろう悪かろうが格安の定めですが、格安レンタカーに限ってはそれが当てはまらないようです。考えてみたけどあまりデメリットなんてなさそうな気が。

強いてあげるなら格安レンタカーには禁煙車の設定がない(多分)ことくらい?あとは乗り捨てが出来ないことくらいですかね。
私はタバコ吸わないので禁煙車はありがたいですが、もしそうでなくてもそこまで気になりません。乗り捨てについては乗り捨てするようなシチュエーションがあまり思い浮かばないのでこれもいらないかな、と。

しかし、うまい商売を考えたものですね。まさにウィンウィン、貸す方も借りる方も損はしない仕組みなので今後一層営業所が増えていきそうな気がします。

というわけで少々強引にまとめますが、秋のドライブには格安レンタカーでいつもより遠くに出かけましょう!

格安レンタカーをいくつか探したので参考までに。

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  • 貸出期間を最低1週間以上に設定したことで実現した破格のレンタル料金

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