ガソリンスタンドでの火災事故

ガソリンスタンドで給油口にノズルを挿したまま発進⇒ポンプがもぎ取られ火災発生

日本でもホントに多くなったセルフのガソリンスタンド。海外ではセルフ方式が当たり前とのことですが、中にはこんな失敗をしてしまう人もいるんですね。

給油口にノズルを挿したまま走行するとこうなる、という見本のような動画です。

ガソリンスタンドで給油ノズルを挿したまま走り出すとこうなる

ガソリンスタンドに止まっている一台の車が、まだホースが挿さっているにもかかわらず車を発進させます。ホースのことを完全に忘れているのか結構な勢いでスタートさせますが、当然ホースに引っぱられます。

それでも気付かず前進するとポンプ側のおそらくメーター部分がもぎ取られ火災が発生。事のヤバさに気付いた女性ドライバーが慌てた様子で助けを求めに行きました。


ホースを抜き忘れて発進するという些細なミスではありますが、非常に危険な事故に発展する可能性があることが良くわかります。このあとどうなったのかは動画ではわかりませんが、女性と助けに来た男性の無事を祈ります。

セルフのガソリンスタンドで給油している人は特に気をつけたい、『ホースの抜き忘れ』事故。

ガソリンスタンドでホースを引きちぎってしまうと、火災など大事故につながるほか、ホースの修理代だけでも数万円はかかるし、自分の車にもキズがついてしまいそうです。

たしか、ガソリンスタンドの給油ホースは、強く引っぱられるとホース途中の継ぎ目で綺麗に切断されるものがあったと記憶していますが、実際のところどうなんでしょうか?

私がスタンドで働いているときにホースの切断事故がありましたが、確か途中で切断されたような覚えが。

いずれにしても給油の際は充分気をつけたいですね。

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